2014年F1日本GPの金曜プラクティスで、マルシャのジュール・ビアンキは21位/20位、マックス・チルトンは22位/21位だった。
■マルシャF1チーム
ジュール・ビアンキ フリー走行1=21位/2=20位
午前中に信頼性のトラブルによって大幅に走行時間を失った。でもそれを除けば今週末はまずまずのスタートを切ったと言えるだろう。
すでにマシンを大きく改善できているし、決勝までの間にさらによくすることができる。
今週末は天候の関係で不確定要素がいくつかあるけれど、いいレースができるよう祈っている。
鈴鹿に戻ってくることができて本当に嬉しい。最高のサーキットだからね。
マックス・チルトン フリー走行1=22位/2=21位
全体的に見ていい一日だった。走行するたびにマシンを向上させることができたし、最終的にバランスにおいて適切な妥協点を見つけることができた。明日までにさらにクルマを改善できるし、明日以降に期待を感じているよ。
一番不確かな要素は天候だ。でも僕らとしては予定したプログラムの作業を行い、最善の結果を願うだけだ。
