2013年F1カナダGPの日曜決勝で、マルシャのジュール・ビアンキは17位、マックス・チルトンは19位だった。
■マルシャF1チーム
ジュール・ビアンキ 決勝=17位
今日はドライコンディションでレースを走ることができてよかった。僕らは週末の初めに似たようなコンディションだった時に速さを見せていて、今日それを取り戻すことができた。
チームが1回ストップを計画し、ミディアムタイヤでかなり長いスティントを走らなければならないことが分かった時には少し不安だったけど、エンジニアと連絡を密にとって、タイヤをうまく長持ちさせるために協力して取り組んだ。
かなり慎重に走る必要があったが、40周目まで何の問題もなく走れた。でもそこでスーパーソフトに換えてポジションを維持できたのはよかったよ。
とても満足できる結果だと思う。戦う上で必要なポジションに戻ってきた。
次のシルバーストンでまた一歩前進し、チームにとって重要なこの一戦でいいパフォーマンスを見せることを目指す。
マックス・チルトン 決勝=19位
いいスタートを決められたけれど、1周目は苦労した。それから数周走り、自分たちの戦略がうまくいきそうなことが分かった。
ミディアムタイヤでスタートし、40周近く走った。その長いスティントの終盤ですらタイヤをうまく管理できていたのでとても満足している。この戦略を成功させるために僕と一緒に働いてくれたエンジニアたちのおかげだ。彼らがいい仕事をしてくれたから、スーパーソフトに換える数周前になってもプッシュできたんだ。
セカンドスティント序盤は好調だったが、その後タイヤの摩耗に苦しみ、ピックに抜かれてしまった。
でもまた2台完走を果たせたのはよかったし、楽観的な気持ちで次戦に向かうことができる。次のイギリスGPは僕のホームレースで、チームにとっても僕にとっても重要な一戦だ。
