ピレリは、今年のF1に影響を及ぼしている過度のデグラデーションを抑えるため、6月のカナダGPからタイヤを変更すると明らかにした。

 彼らは、スペインGPで主流だった4回のピットストップが多すぎたことを認め、2011年と12年の特性をいくらか組み込んで、タイヤの構造を変更することになった。

 今週、イタリア・ミラノにあるピレリ本社では、コンパウンドにさらなる変更を加えるかどうかを協議するミーティングが開かれている。

 ピレリのモータースポーツディレクター、ポール・ヘンベリーは、この件に対して次のように語っている。
「レースで4回のピットストップは決して意図していなかったので、タイヤの構造を変更するつもりだ」とヘンベリー。
「2013年のタイヤデザインも考慮するが、2011年と12年の要素も取り入れる。その期間はうまく機能していたからね」

「2〜3回のストップにレースを戻したいと思っている」

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