F1タイヤサプライヤーのピレリは、バーニー・エクレストンが提示した人工ウエットレース構想を支持した。

 エクレストンは、F1レースを面白くするには、ムーバブル・リヤウイングを導入するよりも、レースの途中にサーキットを人工的にウエットコンディションにする方が効果的であると述べた。

 このアイデアをピレリのモータースポーツディレクター、ポール・ヘンベリーは歓迎、ぜひやってみるべきだと述べている。

「バーニー・エクレストンのコメントは非常に興味深いものだ」と彼は英AUTOSPORTに対してコメントした。
「最近行った(ウエットの)アブダビテストがうまくいった直後に、私は彼に会って言った。『人工的にウエットにしてレースをすればいいじゃないですか?』とね。技術的にはスプリンクラーシステムによってサーキットをウエットにすることができる。だからこれはばかげたアイデアに思えるかもしれないが、そうではないのだ」
「アブダビの状況を見る限り、ウエットコンディションにおいては面白いものが見られそうだ。それに、雲がないわけだから、視界も問題ない」
「タイヤメーカーの意見では、それに適したタイヤを作ることは難しいことではない。天気など、変化する状況によって、過去に何度も素晴らしいレースを見ることができた。やってみたらいいと思う」

本日のレースクイーン

安藤笑あんどうえ
2026年 / スーパーGT
Pacific Fairies
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.1 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画!?
    プレリュードのコクピットを千代勝正と坪井翔がチェック!

  • auto sport

    auto sport 2026年9月号 No.1623

    [ SUPER GT 熱闘“再点火”特集 ]
    RE:IGNITION

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円