IZODインディカー・シリーズのオフィシャル・タイヤサプライヤーであるファイアストンは、2014年までインディカーのタイヤ供給を続けると明らかにした。
ブリヂストン・アメリカズのブランドであるファイアストンは、1995年からCARTシリーズにタイヤを供給。2000年からインディカーにタイヤ供給をはじめ、アメリカのトップシングルシーターシリーズではおなじみの存在で、特に高負荷がかかるオーバル用のタイヤではシリーズから高い信頼を得ている。
そんなファイアストンは14年までインディカーのタイヤ供給を行うことになり、同時にインディライツのタイトルスポンサー/サプライヤーも継続することになった。
「ファイアストンが継続してくれることは、100年に及ぶインディカーの歴史にとっても素晴らしいことだ」と語るのはインディカーCEOのランディ・バーナード。
「我々のニューマシンが開幕戦のセント・ピーターズバーグで走り出すとき、すべてのドライバーが最高のパフォーマンスのためにデザインされた、信頼あるタイヤで走ることができるのを誇りに思うだろう」
