フェラーリは、スポーティングディレクターのマッシモ・リボラがスペインGPでチームに帯同しないことを認めた。
フェラーリのスポークスマンは、2009年からスクーデリアで働くイタリア出身のリボラが一身上の都合で今週末のスペインGPに参加しないことを認めたと、motorsport.comが伝えている。
しかし、リボラの不在は、チームにおける彼の将来が不確かにあるとの憶測につながっている。その背景には、リボラが元フェラーリのフェルナンド・アロンソと再び働くため、マクラーレンへ移籍する用意を進めているという噂がある。
ただ、マクラーレンはそうした噂を否定している。
マクラーレンのスポークスマンは「彼を雇用したということはもちろん、話もしていない」とコメントしている。
