2011年F1インドGPの金曜プラクティスで、トロロッソのセバスチャン・ブエミは1回目9位/2回目10位、ハイミ・アルグエルスアリは1回目16位/2回目14位だった。

■スクーデリア・トロロッソ
セバスチャン・ブエミ フリー走行1=9位/2=10位
 初めて新しいトラックをドライブするのはいつだって興奮するし、今日は多くの周回をトラブルなく走行できた。限界までプッシュすることができたよ。これができるのはいつだっていいことだ。予選と決勝に向けた準備のための理解やデータに関して必要なすべてを得られた。結果として、今日の内容と、マシンの信頼性、そしてチームの作業に満足している。これから、予選に向けてすべてのことをどのようにひとつにまとめていくのかは僕ら次第だ。パフォーマンスに関しては、2週間前の韓国と同じ流れを持続できることを望む。トラックはシミュレーターで見ていたものとほとんど同じだね。美しいサーキットだし、この場にいられてうれしい。土曜日と日曜日に多くの観客が集まってくれればいいね。

ハイミ・アルグエルスアリ フリー走行1=16位/2=14位
 このトラックは本当に素晴らしいし、ここでドライブできてうれしいよ。ラップタイムから見ると、とても速いから、短いラップに見える。でもドライバーから見るととても面白い。今日試したセットアップは僕には適さず、ストレートライン上にマシンを維持するのがかなり困難な状況だった。快適な気分とはならず、厳しい状況にいると感じた。午前中はコースオフし、コントロールを失い、ターン9でマシンのリヤ部をバリアにヒットさせてしまった。スタッフは素晴らしい作業をし、2回目のセッション始まりまでにすべての修復を終えてくれた。明日はマシンに対してもっと良いフィーリングを得られ、ポジションを改善させられると確信している。

本日のレースクイーン

岩井穂乃花いわいほのか
2026年 / スーパーGT
GAINER Sieg
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.1 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画!?
    プレリュードのコクピットを千代勝正と坪井翔がチェック!

  • auto sport

    auto sport 2026年10月号 No.1624

    フォーミュラ一騎打ち
    勝負の最後はやっぱり『人間』

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円