F1アブダビGPの決勝レースをピットレーンからスタートしたセバスチャン・ベッテルだが、早くもマシンにダメージを抱えている。

 セットアップ変更を施し決勝レースをピットからスタートしたベッテルは、1周目をトップから15秒差の20番手で通過した。しかし、2周目に入ったところで右フロントウイングのエンドプレートを破損していることが発覚。そのため、レッドブルはピットに彼を迎え入れる準備に入ったが、ベッテルのレースペースには影響がほとんどなく、そのままレースを続けることを決めた。

 15番手スタートの小林可夢偉はスタートの混乱をうまくくぐりぬけ、1周目を10番手で通過している。

本日のレースクイーン

佐藤茜さとうあかね
2026年 / スーパー耐久
Athlete X レースアンバサダー
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年6月号 No.1620

    [特集]新世代F1テクノロジー新解釈
    パワーユニット、エアロ、足まわり
    ──世界一の知恵比べを読み解く

  • asweb shop

    次のレースまで待ちきれない!『autosport web shop』でGTグッズ送料無料フェア開催中。5月31日まで

    次戦までまてない!GTグッズ送料無料フェア