F1アブダビGPの決勝レースをピットレーンからスタートしたセバスチャン・ベッテルだが、早くもマシンにダメージを抱えている。

 セットアップ変更を施し決勝レースをピットからスタートしたベッテルは、1周目をトップから15秒差の20番手で通過した。しかし、2周目に入ったところで右フロントウイングのエンドプレートを破損していることが発覚。そのため、レッドブルはピットに彼を迎え入れる準備に入ったが、ベッテルのレースペースには影響がほとんどなく、そのままレースを続けることを決めた。

 15番手スタートの小林可夢偉はスタートの混乱をうまくくぐりぬけ、1周目を10番手で通過している。

本日のレースクイーン

和泉蘭いずみらん
2026年 / スーパーGT
2026 SARDイメージガール
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.1 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画!?
    プレリュードのコクピットを千代勝正と坪井翔がチェック!

  • auto sport

    auto sport 2026年10月号 No.1624

    フォーミュラ一騎打ち
    勝負の最後はやっぱり『人間』

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円