レッドブルのセバスチャン・ベッテルが、現役のF1ドライバーとして初めてソチ・オートドローム(ソチ・オリンピックパーク・サーキット)をドライブした。

 ベッテルは週末のベルギーGP後にソチへ向かい、インフィニティQ50で新たにF1サーキットの仲間入りを果たした1周5.853kmのコースを数周にわたってドライブした。

 このソチ・オートドロームは、今年2月のソチ冬季オリンピックで使用された各種競技場へのアクセス道路を利用したヘルマン・ティルケ設計の半公道コースで、今月初めにはFIAの技術代表チャーリー・ホワイティングからライセンス発給のゴーサインも受けている。

「今日、インフィニティQ50で初めてこのサーキットを存分にドライブした。高速コーナーやテクニカルセクションが良くミックスされた面白いレイアウトだ」と、ベッテルは語っている。

 今年初開催となるF1ロシアGPは、10月10日から12日の日程で開催されることになっている。

本日のレースクイーン

Aiあい
2026年 / スーパーGT
WedsSport Racing Gals
  • auto sport ch by autosport web

    20歳でスーパーGTの最高峰に挑む“新人”小林利徠斗に迫った『FORMATION LAP』2026年第1弾が6月5日に公開

    ふつうとちょっとズレてる──20歳で最高峰に挑む新人ドライバー【FORMATION LAP Produced by auto sport】2026 Episode 1

  • auto sport

    auto sport 2026年8月号 No.1622

    [特集]│多│角│検│証│
    なぜ、日本人はF1で勝てないのか?
    いつか夢を実現するために過去から学ぶ

  • asweb shop

    掘り出し物満載の特別企画『モデルカー祭り!』がautosport web shopで開催中。6月25日まで

    レア物や特別価格商品が満載!
    6月25日まで