2010年F1第9戦ヨーロッパGPの土曜予選で、レッドブルのセバスチャン・ベッテルはポールポジションを獲得、自分たちにとってそれほど得意とするコースではないはずなのにペースがとてもいいと語った。マーク・ウエーバーは2位だった。

■レッドブル・レーシング
セバスチャン・ベッテル 予選1位
 バレンシアは通常、僕らにとって最も得意なサーキットというわけではないと言うか、得意なはずはないんだ。だからクルマをポールにつけられて良かったし、ペースもとても良いと思う。予選は接戦で、特に僕らはFダクトを再導入したから大変だったよ。何人かのメカニックは昨日、1~2時間しか寝てないんじゃないかと思う。だから1番手、2番手になることでお礼を言えて良かった。僕らは今、明日のレースをスタートするにあたって、とても心強いポジションにいるよ。

マーク・ウエーバー 予選2位
 順位が逆だったら良かったんだけど、毎回そういうわけにはいかないよね! セブと共にフロントロウにつけたことを嬉しく思っているし、これはチームの手柄だ。ここは僕らが得意とするサーキットではないけれど、良い1日を過ごせたし、明日がどうなるか楽しみだ。良いレースができるだろうと、楽観視しているよ。

本日のレースクイーン

北郷ゆいほんごうゆい
2026年 / スーパーGT
SDGレースアンバサダー
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.2 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画第2弾!
    ニッサンZのコクピットに坪井翔と野尻智紀が潜入

  • auto sport

    auto sport 2026年11月号 No.1625

    ドライビングの超常識
    2026-2027

  • asweb shop

    鈴鹿1000km 50回大会記念
    メモリアルフォトブック


    1966年に始まった鈴鹿1000kmレースの歴史を、50回大会を記念して振り返るメモリアルブック

    3,000円