2012年F1アブダビGPの日曜決勝で、レッドブル・レーシングのセバスチャン・ベッテルは3位を獲得した。
■レッドブル・レーシング
セバスチャン・ベッテル 決勝=3位
今日はいいレースができた。フェラーリとフェルナンド(・アロンソ)にとっては大きなチャンスだったけれど、僕らはそれを阻んだ。何より今日はすごく楽しめた。序盤にブルーノ(・セナ)との接触でフロントウイングにダメージを負い、理想的な状態とはいえなかったけれど、レースを続けることができたし、それほど大きなロスもなかった。その後、セーフティカーが出動している時、僕の注意が足りなかったのかもしれないが、タイヤを温めていたら、(前を走る)ダニエル(・リカルド)が減速したのでびっくりした。右に寄らなければならず、DRSボードにヒットし、フロントウイングを壊してしまった。ピットに入るには最悪のタイミングで、13番手を走っていたのにまた後方からやり直すことになった。改めて後方から他のクルマを抜いていったよ。最終的に3位表彰台を獲得できて、とにかくすごく嬉しい。
