2014年F1バーレーンGPの土曜予選で、レッドブル・レーシングのセバスチャン・ベッテルは11位を獲得した。
■インフィニティ・レッドブル・レーシング
セバスチャン・ベッテル 予選=11位
今日は十分な速さがなかった。昨日はとても満足できていたが、FP3でスピンオフし、マシンにダメージを負った。その影響がどの程度あったのかはっきりとは分からないが、ひとたび予選になれば、懸命に取り組み、ベストを尽くすだけだ。
(Q2で)キミ(・ライコネン)とのタイム差はほとんどなく、僅差でQ3進出を逃してしまったけれど、仕方がないね。
シフトに問題があった。Q1とQ2の間に問題が起こり、時間内に直せなかった。何かのせいにするのは好きではないが、この問題がなければQ3に進めたと思う。
明日に向けてタイヤ1セットを残せたし、決勝になれば状況が落ち着き、安定した戦いをして、ポイント争いができるだろう。
ロングランでのペースは問題ないし、今日ダン(リカルド)が示したように、ショートランのペースもいい。明日はオーバーテイクは簡単ではないだろうが、やれるだけのことをやってみるよ。
