2010年F1第13戦ベルギーGPの日曜決勝で、レッドブルのセバスチャン・ベッテルは15位と低迷、ジェンソン・バトンにヒットしてリタイアに追い込んだことを申し訳なく思うとコメントした。
■レッドブル・レーシング
セバスチャン・ベッテル 決勝15位
起きてしまったことは起きてしまったのであり、今となっては変えられない。もちろんこれは自慢できることじゃない。ブレーキングしている時にマシンがバンプを乗り越えてコントロールを失った。そして運悪くジェンソンにヒットしてしまい、彼はレースを続けられなくなった。彼に申し訳なく思う。今後のレースで僕らが何をできるか、考えていかなければならない。
