日本GP決勝のスタートシーンを撮影したビデオ映像に、ポールスタートのセバスチャン・ベッテルがあわやジャンピングスタートになる寸前だった動きが捉えられていると、Motorsport.comが報じた。
グランドスタンドから撮影されたこの映像(http://www.youtube.com/watch?v=6PuNfSIM_qE)には、5つのスタートシグナルが消える直前にベッテルのマシンがほんの一瞬前に出る動きが捉えられている。
この動画の4分28秒にその場面が映し出されているが、ベッテルのマシンが動いた瞬間に、エンジン音も下がっている。しかし、シグナルが消える直前にベッテルのマシンは再び停止し、彼が短いクラッチリリースでペナルティを免れた可能性があると記事ではレポートされている。
23歳のベッテルは、ポールからの“グッドスタート”が、チームメイトでタイトル争いのライバル、マーク・ウエーバーに勝利する「鍵」になったと後に語っている。
