9月25日〜27日に鈴鹿サーキットで行われるF1日本グランプリに、ゲルハルト・ベルガーが来場することが決まり、“2年越し”の来場が実現することになった。一昨年も予定されていたマクラーレン・ホンダMP4/6でのデモランも、再び予定されている。

 ベルガーは、鈴鹿サーキットで初めてF1が開催された1987年の日本グランプリで、フェラーリを駆って優勝。その後、マクラーレン・ホンダ在籍時の1991年には、マクラーレン・ホンダMP4/6をドライブして鈴鹿2勝目を挙げている。

 まだ記憶に新しい方も多いかもしれないが、ベルガーは2013年の日本グランプリの際に来場予定となっており、MP4/6でのデモランも披露することが発表されていた。しかしその後、ベルガーの子どもの誕生と、日本グランプリの時期が重なってしまったことから来場中止を発表。「改めて鈴鹿に行くことをお約束します」とコメントしていた。

 その言葉の通り、ベルガーが今年の日本グランプリに登場することになった。もちろん前回同様、MP4/6でのデモランも予定されている。改めて日本グランプリに姿を見せることになったベルガーが何を語り、どのような走りを見せてくれるのか、レースだけでなくこちらも見逃せないイベントとなりそうだ。

 F1日本グランプリのチケット詳細などは鈴鹿サーキット公式サイト(http://www.suzukacircuit.jp)でチェックすることができる。

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