ロータスのシートを失ったビタリー・ペトロフが、ケータハムとサードドライバー契約について交渉していると報じられている。

 フィンランドのTurun Sanomatの報道としてYallaF1が伝えたところによると、ペトロフのマネージャーであるオクサナ・コサチェンコがイギリスのケータハムの本社を先週訪れたということだ。

 ルノー(今年のロータス)で2年間走った後にシートを失ったペトロフは、ヘイキ・コバライネンのチームメイトとしてケータハムに加入する可能性があるとみられていたが、チームはヤルノ・トゥルーリとの契約を尊重するようだ。
 ペトロフは、2012年にケータハムのサードドライバーを務めた後に来年レースドライバーへの昇格を狙う考えだという。

 2011年にはカルン・チャンドックがケータハム(昨年のロータス)のサードドライバーを務めていた。彼はすでにWEC世界耐久選手権への今年の参戦が決定しているが、掛け持ちでF1でサードドライバーの役割も果たしたいと述べている。

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