2010年F1第18戦ブラジルGPの金曜プラクティスを終えたルノーのビタリー・ペトロフが、午前中のプラクティスでクラッシュして走行時間をロスし、その遅れを取り戻せていないと語った。
■ルノーF1チーム
ロバート・クビカ フリー走行1=5位/2=6位
僕らのポジションは両セッション共とてもよく見えたが、金曜日の結果に惑わされてはいけないことは経験上分かっているから、注意深く見ていく必要がある。今夜これから行う作業の一番のターゲットはクルマのバランスを改善すること。今日は最適な状態ではなかったし、安定性のなさとグリップ力の欠如に悩まされた。今日行ったいかなる変更も、大きな前進にはつながらなかったので、クルマを前進させるために今夜ハードな作業を行う必要がある。サーキットは最初はかなり滑りやすかったものの、グリップレベルはすぐに改善されたので、安定した状況下でテストを行えた。
ビタリー・ペトロフ フリー走行1=15位/2=15位
午前中は僕のアクシデントの後、多くの時間をロスしてしまい、午後のセッションにもその影響がおよんだ。難しい1日となってしまったが、ドライバーに多くのチャレンジを与えてくれるこのサーキットのドライブは楽しめた。今日の問題による遅れを取り戻すために今夜頑張る必要がある。
