2014年F1中国GPの土曜予選で、フォース・インディアのニコ・ヒュルケンベルグは8位、セルジオ・ペレスは16位だった。
■サハラ・フォース・インディアF1チーム
ニコ・ヒュルケンベルグ 予選=8位
僕らは予選では常にトップ10に走ることを目指している。そういう意味では8位を獲得できて喜んでいる。
今日は路面がとても濡れていて、ブレーキング時のマシンバランスがよくなくて少し苦しんだ。でも決勝に向けていいポジションを確保できたと思う。
明日は天候が改善するはずだ。昨日ドライで走っているから、予想がつくし、どんなコンディションにでも適応できる。決勝中にタイヤがどう変化するのか、興味深い。グレイニングはこのコースの典型的な特徴だからね。でも僕らはそれに対処し、タイヤを長く持たせることができると確信している。
セルジオ・ペレス 予選=16位
楽なセッションではなかった。正直言って、僕は今週末ずっとマシンバランスに苦しんでいる。今日のウエットコンディションによって問題がさらに大きくなり、16位という結果に終わった。がっかりしている。
タイヤを温めるのが難しく、すべてのコーナー、特にブレーキング時にスライドした。
明日は天候が回復するとみられているから、いくらか挽回してポイント争いができると自信を持っている。
