2014年F1シンガポールGPの金曜プラクティスで、フォース・インディアのニコ・ヒュルケンベルグは12位/9位、セルジオ・ペレスは10位/8位だった。
■サハラ・フォース・インディアF1チーム
ニコ・ヒュルケンベルグ フリー走行1=12位/2=9位
大きな問題なくこれだけの周回数を走り、予定した作業をすべてこなせたので、いい初日と言えるだろう。
そういう意味でいつもの金曜日だったが、まだマシンに完全に満足できてはいない。予選までにマシンへの理解を深め、バランスの調整をするなど、やるべき仕事がまだ残っている。
明日一番重要なのは、マシンからもっとパフォーマンスを引き出すことだ。
セルジオ・ペレス フリー走行1=10位/2=8位
プログラムを完了できて、いい一日だった。最初の印象では、予選はかなりの接戦になりそうだと感じている。いいグリッドポジションを確保することが決勝において大きな意味を持つので、あとコンマ2、3秒を見つけるために努力しなければ。
日曜日は、正しい戦略を取り、タイヤをうまく労わって走ることが重要になる。今日は両方のコンパウンドで走り、それぞれのパフォーマンスを評価することができたが、この暑さが大きな要素となるので、タイヤを優しく扱うことが優先事項となるだろう。
