2014年F1ドイツGPの土曜予選で、フォース・インディアのニコ・ヒュルケンベルグは9位、セルジオ・ペレスは10位だった。
■サハラ・フォース・インディアF1チーム
ニコ・ヒュルケンベルグ 予選=9位
9番手はだいたい予想どおりの位置で、とても嬉しいし満足している。
今週末、1周のペースは最高といえるものではなかった。でもトップ10入りが叶ったことでいいポジションを得ることができ、ロングランペースを最大限発揮するチャンスをつかんだ。僕らのロングランペースはかなり期待できそうなんだ。
気温の問題と、タイヤを正しく扱うことが非常に重要となり、明日は難しいレースになると思う。今シーズンの僕らには暑い中でのレースが合っているので、明日もそうであることを期待している。2台が共にポイントを獲得するのが目標だ。
セルジオ・ペレス 予選=10位
クルーが素晴らしい仕事をして、Q2で出た小さな問題を解決してマシンを間に合わせてくれて、Q3に出ることができた。本当に嬉しいよ。
新品オプションタイヤで出た最初の走行を走り終えることができず、それが事態を難しくした。風と高い気温の影響でコースの状況は刻々と変化しており、路面の基準点を失ってしまうんだ。トップ10入りを果たすためには1度のチャンスしかなかったが、最高のラップでそれを成し遂げた。
今日のQ3で9番手と10番手というのはなかなかの結果だと思うけれど、明日のレースがドライならもっと強さを発揮できると期待している。レースではタイヤをうまく管理しなければならない。いい結果を出せるだろうと自信を持っているよ。
