2015年F1イタリアGPの日曜決勝で、マクラーレン・ホンダのフェルナンド・アロンソはリタイア(18位完走扱い)、ジェンソン・バトンは14位だった。

■マクラーレン・ホンダ
ホンダF1プロジェクト総責任者 新井康久
 予想していたこととはいえ、非常に困難な週末でした。フリープラクティスから決勝まで、チームは一体になって、マシンを決勝に合わせてセットアップするために努力しましたが、MGU-Kのアシストタイムがラップタイムに影響し、決勝中に改善することができませんでした。

 フェルナンドのマシンには残念ながら電気制御盤の問題が発生したため、リタイアしなければなりませんでした。詳しく原因を調査する必要がありますが、ERS自体への影響はないと考えています。

 次のシンガポールはストリートコースで、シャシーとパワーユニットへの負荷はモンツァとは全く変わってきます。

本日のレースクイーン

松田蘭まつだらん
2026年 / スーパー耐久
スーパー耐久シリーズ公式イメージガールSwish
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年5月号 No.1619

    [ 特集 ]
    スーパーGT非公式ガイドブック
    捕まえろ。大きく、遠い、王者の背中

  • asweb shop

    STANLEY TEAM KUNIMITSU 2026 マフラータオル(DRIVER)

    2,500円