F1ニュース

2014.05.21

ホンダF1責任者、新井PLに訊く(3)もう撤退しない


 ホンダが2015年からF1への復帰を発表したのは、昨年の5月16日。早いものであれから1年が経った。発表当時は、まだ2年も先のことと感じていたが、その時間はもう1年を切った。今、ホンダのF1プロジェクトはどんな状況にあるのか? 成功を収めるために重要なことは何なのか? これまでの3度のF1参戦と今度の参戦の違うところはどこなのか? F1の総責任者である新井康久(本田技術研究所取締役専務執行役員四輪レース担当)に訊いた。