土曜日の予選中に背中の痛みを訴えたバルテリ・ボッタスが、病院の検査で腰背部の軟部組織を損傷していたことが明らかになった。

 ボッタスは、予選のQ2終盤に背中に痛みを感じ始め、セッション終了後にサーキットの医療センターで検査を受けた後、メルボルンのアルバート病院でさらなる検査を受けた。

「予防検査の結果、腰背部の軟部組織損傷の診断を受けた」と、ウイリアムズは声明でコメントしている。

「彼は病院で一晩過ごし、落ち着いた夜を過ごした。今はレース出走を判断するFIAの最終検査に向けて理学療法士と共に作業している」

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