2014年F1ブラジルGPの日曜決勝で、ウイリアムズのバルテリ・ボッタスは10位だった。

■ウイリアムズ・マルティーニ・レーシング
バルテリ・ボッタス 決勝=10位
 今回のレースではさまざまな問題に見舞われた。結局は僕の日ではなかったということだ。最初はシートベルトに問題があったが、1回目のピットストップで解決した。でもそこで大きく時間を失う羽目になった。2回目のピットストップでもロスがあった。

 とても難しいコンディションで、タイヤウエアが高く、どのマシンもグレイニングに苦しんだ。

 大きなグレイニングができて、かなりペースを落とさざるを得なかった。スライドし続け、あっという間にタイヤがだめになった。
 そのために最終スティントがとても長くなってしまい、追加のピットストップをせずに最後まで行くことを目指して走らなければならなかった。

 でも僕らチームはそれなりの数のポイントを取ることができた。フェリペ(・マッサ)はよかったね。彼がクルマから降りた時のファンの歓声はものすごかった。

 F1ではこういう日もある。体勢を立て直し、アブダビではトラブルフリーで戦えるよう心がける必要がある。

本日のレースクイーン

柏田徳花かしわだのりか
2026年 / スーパーGT
フロンティアキューティーズ
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.1 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画!?
    プレリュードのコクピットを千代勝正と坪井翔がチェック!

  • auto sport

    auto sport 2026年10月号 No.1624

    フォーミュラ一騎打ち
    勝負の最後はやっぱり『人間』

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円