マクラーレンは、ルイス・ハミルトンとの来季以降の契約に関し、サラリーのオファー額をメルセデスと同等まで引き上げることを決めたようだ。

 当初ハミルトンがマクラーレンに残留するのは間違いないと見られていた。しかし世界的な不況の影響から現在の契約よりサラリーの額を引き下げたいマクラーレンに対し、メルセデスはハミルトンに非常に高額のオファーを行ったといわれている。

 ハミルトンはまだどちらのチームとも契約を結んでいないが、ある信用できる筋からの情報によると、メルセデスは1シーズンあたり約1,150万ポンドのオファーをしているが、マクラーレンも少なくともそれと同等の金額に引き上げることを決めたということだ。

 サラリー額で差はなくなった後は、個人スポンサーの面での自由度が問題になるという。マクラーレンでは個人スポンサー契約は非常に厳しく制限され、メルセデスの方が自由度が大きいが、それが満足できるレベルかどうかをハミルトンとマネジメントチームのXIXエンタテインメントが検討することになる。しかしマクラーレンはその問題についても譲歩するかもしれない。

 さらに金銭的問題を複雑にしているのは優勝ボーナスであり、メルセデスと契約すれば、マクラーレンほど優勝ボーナスを受け取れるチャンスは得られないものとみられる。

本日のレースクイーン

遠宮早織とおみやさおり
2026年 / オートサロン
VELENO&Garage力
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年4月号 No.1618

    新世代F1テクニカルプレビュー
    バーレーンで見えた5つのポイント

    新型GT500車両メーカーテスト
    「見えるもの。見えないもの」

  • asweb shop

    STANLEY TEAM KUNIMITSUグッズに
    御朱印帳が登場!
    細かい繊細な織りで表現された豪華な仕上げ

    3,000円