マクラーレンは、イギリスGPを前に、スペイン イディアダのテスト施設でアップグレードのテストを行った。

 25日、マクラーレンはイギリスGPに導入することを考えている新パーツを使い、オリバー・ターベイのドライビングにより直線テストを行った。
 テストの結果を分析し、イギリスGPにどのパーツを持ち込むかを決めるという。

 マクラーレンは今季マシンのパフォーマンスを大きく向上させることができずにおり、前戦カナダではノーポイント、7戦終了時点でランキング6位に沈んでいる。

「我々のマシンの唯一の問題はダウンフォースの不足だ」とマネジングディレクターのジョナサン・ニールは、現地で述べている。
「我々は今、ダウンフォースを向上させることを目指している」
「パーツをテストするためだけにここにいるのではない。基本的な理解の問題をチェックすることも目的としている」
「シルバーストンの土曜にマシンにどのパーツを搭載するかについては、どれだけうまく機能したかを金曜午後に判断する」
「(イギリスGPに)どのパッケージを持っていくのかは、今夜決めることになる」

 テクニカルレギュレーションが大きく変わる来季に向け、新車の開発作業にリソースを集中させることが重要になってくるが、マクラーレンは来季マシンのためにもMP4-28の問題を解決したいと考えている。

「このクルマに関していくつか計画があり、それをかなり先まで時間をかけて行いたい。それは来年に向けても重要になるからだ」とニールは述べている。

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