マクラーレンのテクニカルディレクター、パディ・ロウは、ルイス・ハミルトンがいなくなると寂しくなるだろうと述べた。ハミルトンは今季末でマクラーレンを去り、メルセデスに移籍することを決めている。

 ハミルトンは11歳のころからマクラーレンのサポートを受け、2007年にF1にデビュー、ここまでの間にF1タイトルを1回と21回の優勝を獲得している。

「もちろんルイスがいなくなるととても寂しくなる」とロウは最終戦ブラジルGPを前にしたボーダフォンのインタビューイベントにおいて語った。
「彼はドライバーとしてもひとりの人間としても素晴らしい。それに私たちは長い歴史を分かち合ってきた」
「私は2007年から彼と働いてきた。この6年、素晴らしいレースができたし、大きな成功を収めることができた。時に厳しい時期もあったが」
「彼ほど素晴らしいドライバーはいない。私たちは皆、彼を恋しく思うようになるだろう」
「彼の今後の活躍を祈っている」

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