2014年F1日本GPの日曜決勝で、ウイリアムズのフェリペ・マッサは7位、バルテリ・ボッタスは6位だった。

■ウイリアムズ・マルティーニ・レーシング
フェリペ・マッサ 決勝=7位
 とても難しいレースだった。スタートでアクアプレーニングが起き、レース終盤にはまた雨が降り始めて暗くなってきた。今日のレッドブルは速すぎて太刀打ちできなかった。インターミディエイトタイヤの時は特にね。彼らに対してポジションを守るすべはなかった。

 でも今僕はジュール(・ビアンキ)が無事であるよう、そのことだけを考えている。

バルテリ・ボッタス 決勝=6位
 楽なレースではなかったけれど、多少ポイントを手に入れることができたのはよかった。マシンはウエットコンディションではあまりよくなかったが、ポテンシャルをすべて引き出し、戦略を最大限に活用した。

 コーナーでのスピードがよくなかったために時間をかなりロスした。レッドブルの速さには驚いたよ。ドライだったら僕らの方が強かっただろうけどね。

 事故に遭ったジュールが無事であり、大きなけがをしていないよう、心から願っている。

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