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2010.12.16

マツダがインディカー・シリーズへの参戦サポート


    マツダが協力を強化し、Road to IndyはMazda Road to Indyに

     北米レースの「グラスルーツ」レースを最も積極的にサポートしているマツダが、Road to Indy(インディへの道)との協力体制をさらに強化し、改めてMazda Road to Indyと、タイトルにマツダの名を冠することになった。

     Mazda Road to Indyという新しいタイトルの通り、2011年、マツダは、USF2000 powered by Mazda、スターマツダ、ファイヤーストーンインディライツといった3つの異なるシリーズのチャンピオンにそれぞれスカラーシップを提供し、次のレベルへのステップアップをサポートする。

    「我々はドライバーのラダーシステムをより強化し、より良いものにしたいと常に思っている。Road to IndyはIZODインディカーシリーズやインディアナポリス500で活躍する若い才能を育てるために設立されたが、マツダは、これまでドライバーを育成してきた実績と歴史があるだけでなく、将来のインディカーのスタードライバーを育てたいという我々の考えと一致する。」とインディカーのCEOランディー・バーナードが語った。

     今回、新しいスカラーシップが二つ加わった。スターマツダのチャンピオンはインディライツへの参戦サポートが、インディライツのチャンピオンはインディカーシリーズへの参戦サポートが与えられる。

    「マツダは、インディカーに協力し、才能ある若手ドライバーを育成できることを光栄に思っている。マツダは1984年から北米でフォーミュラーカーのサポートを始め、1990年からスターマツダをサポートしている。今回の協力体制の強化は、マツダにとっても、マツダのパートナーにとっても、そしてドライバーやチームにとっても、まさに打ってつけと言える」と北米マツダでマツダスピードを担当するロバート・デイビス副社長が語った。


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