マノー(マルシャ)がウィル・スティーブンスと2015年のレースドライバー契約を結んだ。チームは開幕戦から参戦することを目指していると述べている。

 マルシャは昨年破綻したものの先週管財人の管理下から離れることが認められ、現在今季参戦を目指して準備を進めている。

 マルシャはFIAが12月に発表した2015年F1エントリーリストに「マノーF1チーム」の名称で暫定扱いで掲載されているが、2014年型マシンで今年序盤を戦う許可が得られなかったため、開幕戦に間に合わせるのは難しいものと思われていた。
 しかしマノーは2014年型マシンを改良した暫定マシンで開幕戦から参戦し、準備ができ次第2015年型マシンを導入する予定で現在作業を進めている。
 パワーユニットに関しては、フェラーリとの間で2014年型PUの供給を受けることで合意に達したことも明らかになっている。

 チームは次のようなコメントを発表している。
「マノーはイギリス ディニントンの施設でレースの準備を行い、シーズン最初に使用するマシンの製作が進められている。スタッフは航空便で送り出す3月6日を目指して無休で働いている」

 スティーブンスはケータハムでF1テストに参加した後、2014年途中にマルシャとリザーブドライバー契約を結んだ。しかしマルシャは終盤戦を欠場、彼は最終戦アブダビGPでケータハムからF1デビューを果たした。

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