2014年F1ロシアGPの土曜予選で、ロータスのロマン・グロージャンは16位、パストール・マルドナドは20位だった。
■ロータスF1チーム
ロマン・グロージャン 予選=16位
今日はグリップを見つけるのに本当に苦労した。グリップがあればマシンがかなり走りやすくなるんだけどね。そのために予選は厳しかった。
トラック自体は走るのが楽しい。ただ、もう少しグリップがあればプッシュできるだけに残念だった。レイアウトに関しては、予想していたほどは難しくない箇所もあった。例えば、ターン3は楽に全開で行けるんだ。路面はとてもスムーズだから、タイヤを温めるのに苦労する。何周もかかってやっと適切な温度になる。
パストール・マルドナド 予選=20位
今日はたくさんの問題が発生したため、ほとんど走行できなかった。エナジーストアに懸念があったため午前中は走れず、それによって路面の変化を確認しマシンを改善する機会を失った。
トラブルがないときにはマシンの感触はよかったが、速さはなかった。パワーデリバリーに問題があったため、プッシュできなかった。
明日は最後尾スタートになるから、そこから全力を尽くさなければならない。
