2014年F1ベルギーGPの日曜決勝で、ロータスのロマン・グロージャンとパストール・マルドナドはともにリタイアを喫した。

■ロータスF1チーム
ロマン・グロージャン 決勝=リタイア
 マシンはとても好調だった。予想していたよりずっといいペースを発揮したから、今後に向けて期待を感じる。

 でも残念ながら序盤の出来事がレースに影響した。1周目にノーズを交換しなければならず、その後、コース上のデブリによりダメージを受けた。ダウンフォースが大幅に低下し、リタイアすることになった。

 僕らは週末ごとに前進し、たくさんのことを学習している。モンツァでも苦労すると思うが、それに比べるとシンガポールは僕らのマシンとの相性がいいはずだよ。

パストール・マルドナド 決勝=リタイア
 困難な週末になると予想していた。こことモンツァは僕らにとって厳しいサーキットなんだ。

 でも今日はマシンに競争力と一貫性があると感じた。(走れていたら)ザウバーやフォース・インディアと戦えたんじゃないかな。でもついてないことに、1周目の終わりにパワーが大幅に低下したのを感じた。ミラーを見たらエンジンから大量の煙が出ていたので、リタイアするしかなかった。

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