2013年F1アブダビGPの日曜決勝で、ウイリアムズのパストール・マルドナドは11位、バルテッリ・ボッタスは15位だった。
■ウイリアムズF1チーム
パストール・マルドナド 決勝=11位
タイヤの管理という面でとても難しいレースだったが、僕らは非常にうまくやることができた。
今週末、新しい空力パッケージを導入したことで、マシンのペースと一貫性が向上したと思うし、レースの周回数を重ねるにつれてマシンがさらによくなっていくのも感じた。
2回目のピットストップの後、運悪くトラフィックの中に出てしまい、そのためペースが改善したことを示せず、最終的にポイントまであと一歩という位置で終わった。
全体的に今週末はポジティブな前進が見られたから、次戦に向けて大きな励みになる。
バルテッリ・ボッタス 決勝=15位
15位が今日の僕らのペースを正確に表した結果だとは思わない。1周目にオプションタイヤを履いたケータハム勢に前に出られてしまったことが、僕のレースに影響した。彼らの方がグリップがあったため、僕をオーバーテイクできたんだ。
プライムタイヤが機能し始めた後は、とてもいいレースペースを発揮し、周囲のマシンと激しく戦うことができた。
今週末ポジティブだった要素は、マシンのフィーリングがよくなり、僕らは確実に進歩したということ。残り2戦に向けて期待を感じられる。
