2012年F1カナダGPの日曜決勝で、ウイリアムズのパストール・マルドナドは13位、ブルーノ・セナは17位だった。
■ウイリアムズF1チーム
パストール・マルドナド 決勝=13位
今日のマシンはとても安定していて、バランスもすごくよかった。でもあいにく予選の影響でかなり後方からスタートすることになったため、入賞圏内でフィニッシュするだけのいい走りをすることができなかった。1回ストップ戦略で走ったので、タイヤをかなり労わる必要があったけれど、最後の数周にプッシュした時にはマシンは速かった。次のレースに臨むにあたり、ロングランのパフォーマンスのよさには期待を感じる。あとは、もっといいポジションからスタートできるよう、予選ペースを向上させることに集中するだけだ。
ブルーノ・セナ 決勝=17位
難しいレースだった。スーパーソフトタイヤでの最初のスティントで大幅に時間をロスし、その後のセカンドスティントではできるだけうまくタイヤを労わることに集中した。今回のレースからたくさんのことを学んだ。次のバレンシアが楽しみだ。そこではマシンのポテンシャルを最大限に引き出せることを期待している。
