マクラーレン・グループは3日、両肺の移植手術を受けたグループの共同オーナーで、TAGグループを率いるマンスール・オジェが、手術に成功し回復していると発表した。
オジェは過去4年間、特発性肺線維症に苦しんでいたが、今回の手術に成功したことにより、2014年は再びF1の世界に戻ることを楽しみにしているという。
「自分と家族は、人生の中で最もチャレンジングな時期を過ごしていたんだ。しかし、私は素晴らしい医療の助けを得ることができた。今は完全に回復する見込みがでてきて、本当に安心しているよ」とオジェ。
「グランプリの現場で、素晴らしい友人たちに会うことができず寂しかったよ。だけど、テレビではF1を逐一チェックしていた。来季、またサーキットに戻ることを楽しみにしているよ」
