2011年からWRC世界ラリー選手権に参戦する「MINI」が暫定のWRカーでシェイクダウン走行を行った。

 シェイクダウンは、パートナーシップを組むプロドライブのプライベートコースを使って、4日間の日程で行われている。

 WRカーのベースマシン「ミニ・カントリーマン(日本名:ミニ・クロスオーバー)」は、初期の開発プログラムとして主にターマックを中心に、一部のルーズサーフェスとプロドライブが所有する低グリップの施設で数キロの走行を行った。

 マシンは、今回の一次テストで暫定の機構とエアロパッケージを備えているが、最終的なWRカーのデザインは現在も開発が進めているところだと、BMWはアナウンスしている。テストは1週間後にも予定されており、次回はポルトガルのグラベルで走行を行う予定だ。

本日のレースクイーン

水瀬琴音みなせことね
2026年 / オートサロン
東京オートサロン2026イメージガールA-class
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技【最難関は最初にやってくる】FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年2月号 No.1616

    スーパーGT 20周年記念特集
    激動、勇退、高揚。
    忘れられない20年

  • asweb shop

    STANLEY TEAM KUNIMITSUグッズに御朱印帳が登場!
    細かい繊細な織りで表現された豪華な仕上げ

    3,000円