2011年F1日本GPの土曜予選で、メルセデスのミハエル・シューマッハーは7位、ニコ・ロズベルグは23位だった。
■メルセデスGPペトロナス・フォーミュラワン・チーム
ミハエル・シューマッハー 予選7位
今日の予選セッションは(最後のアタックラップの前にハミルトンに詰まり)トリッキーな終わり方をした。でも少なくとも明日のレースにタイヤを1セット残せた。重要なポイントを獲得するためのいいポジションにいるし、もちろんそれを目標にしている。今週末、パフォーマンスを改善するため、僕らチームはいい働きをしたので、とても満足している。大好きなサーキットのひとつであるこの素晴らしいコースでいいレースができることをとても楽しみにしている。
ニコ・ロズベルグ 予選23位(ノータイム)
Q1最初のラップで、問題が発生したためピットに戻るようチームから言われた。タイムを出すためになんとか直そうとしたが、ハイドロリックシステムはとても複雑で、時間内に間に合わせることができなかった。だからレースに向けて新品タイヤすべてを持っていることになり、期待できそうな戦略を使えるよ! でもまじめな話、プッシュしてトップ10に入れるよう頑張る。それが明日の目標だ。
