メルセデスは、ミハエル・シューマッハーがシミュレーターに酔うという事実を認めたうえで、それが2010年シーズンにおいて不利に働いたという報道を否定した。

 シューマッハーに近い情報筋が、f1today.nlに対し、シューマッハーは2009年にバイクで転倒して以来、シミュレーターに乗ると車酔いのような症状が出るようになり、それがニコ・ロズベルグと比べると不利に働いたと述べたと報じられた。
 これを受け、メルセデスが以下のような声明を出したと、Motorsport.comが伝えている。

「ミハエルは、キャリアを通して、時々シミュレーター酔いを起こしやすい状態になることがあった。シミュレーター酔いのせいで、それを使える時間に影響が出た」
「ミハエルは、エンジニアと共にシミュレーションの作業を効果的に行っており、不利な状況になどなかった」

 しかし、メルセデスのシミュレーターは他のライバルチームほど優れていないため、シューマッハーのシミュレーター酔いは2010年に「悪化した」ともメルセデスは認めているという。

本日のレースクイーン

安藤笑あんどうえ
2026年 / スーパーGT
Pacific Fairies
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.1 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画!?
    プレリュードのコクピットを千代勝正と坪井翔がチェック!

  • auto sport

    auto sport 2026年9月号 No.1623

    [ SUPER GT 熱闘“再点火”特集 ]
    RE:IGNITION

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円