メルセデスがW04のタイヤマネージメントに最新のイノベーションを取り入れていると報じられている。

 motorsport.comによれば、近年続いているシーズン中の開発不足に加え、最近は過度なタイヤウェアの問題を抱えるメルセデスが、今シーズンはあるデバイスによりタイヤを詳細に管理していると、ドイツのアウト・モーター・ウント・シュポルトが伝えているという。

 そのデバイスとは、ニコ・ロズベルグとルイス・ハミルトンがドライブするメルセデスW04のフロントウイング後方に取り付けられた赤外線熱カメラだとされている。

 この小型カメラは、ピレリのセンシティブなタイヤデータをライブでエンジニアに送っているとされており、そのデータにはオーバーヒートに関する初期の兆候も含まれているという。

本日のレースクイーン

直井寧音なおいねお
2026年 / オートサロン
AUTOWAY
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技【最難関は最初にやってくる】FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年3月号 No.1617

    [特集│技術系SGT関係者 覆面座談会]
    タイヤワンメイク時代の
    スーパーGTを考える

  • asweb shop

    STANLEY TEAM KUNIMITSUグッズに御朱印帳が登場!
    細かい繊細な織りで表現された豪華な仕上げ

    3,000円