モナコGP終盤のキミ・ライコネンのタイヤ交換は、接触によるパンクが原因であることが明らかになった。

 モナコGPの決勝レースを5番グリッドからスタートしたライコネンは、波乱の展開のなか、終盤までスタートポジションである5番手をキープしていたが、レースも残り10周を切った70周目に突如ピットインして大きく順位を落としてしまった。ただ、その後、驚異的な追い上げを見せて最終的には10位入賞を果たしている。

 このライコネンのピットストップの原因が、69周目にシケインの進入で起きたマクラーレンのセルジオ・ペレスとの接触によるものであることが明らかになった。

 ロータスがチームのツイッターで明らかにしたところによると、この接触でライコネンのタイヤがパンクしたため、ピットストップを余儀なくされたのだという。

 この接触では、ペレスもフロントウイングにダメージを負い、73周目にレースを終えている。

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