2010年のWRC世界ラリー選手権に参戦する元F1ワールドチャンピオンのキミ・ライコネンは、WRC開幕戦スウェディッシュを前に、前哨戦とも言えるアークティック・ラリーに参戦しているが、ふたつめのステージでクラッシュを喫している。
レッドブルカラーのC4 WRCを駆るライコネンだが、シェイクダウンこそうまくいったものの、ふたつめのステージでコースオフ、木にクラッシュし走行不能に。シトロエンWRTでは至急破損したC4 WRCの修復にあたった。
このラリーではいったんリタイヤした後もラリーに復帰できる“スーパーラリー”システムは導入されていないが、チームはライコネンのラリー続行を決断。オーガナイザーも承認したようだ。
