2011年F1カナダGPの金曜プラクティスで、ロータスのキミ・ライコネンは15位/15位、ロメイン・グロージャンは14位/14位だった。
■ロータスF1チーム
キミ・ライコネン フリー走行1=15位/2=15位
今日は特に問題はなかった。午後に雨が降ると予想していたので、ロングランを行うために午前中にスーパーソフトタイヤを使用した。終盤まで雨が落ちてこなかったから、今日は必要なすべての作業を完了できた。セットアップには100%満足はしていないし、どこかで何らかのチャンスを見逃していると思う。大きな問題ではないが、もっと速く走れることはわかっている。明日はどうなるか見てみよう。どんなことでも起こり得るし、もう少し暖かくなることを期待している。そうすると大抵よくなるんだ。
ロメイン・グロージャン フリー走行1=14位/2=14位
今日初めてサーキット・ジル・ビルヌーブを走り、本当に楽しめた。簡単なコースではないし、天候も残りの週末で予想されているものではなかったので、もっと気温が高いコンディションで走行できなかったのは残念だ。このコースでマシンがどのように反応するかを学習し、セットアップでいくつかの異なったことを試すことに多くの時間を割いた。多くのいいデータを収集できたが、明日気温が高くなれば、またハードな作業が必要となってくることは間違いない。マシンはいい感触だったし、スーパーソフトタイヤでも数周走行できたので、全体的にはかなり有益な1日だった。
