2013年F1イギリスGPの金曜プラクティスで、ロータスのキミ・ライコネンは22位(ノータイム)/13位、ロメイン・グロージャンは14位(ノータイム)/9位だった。
■ロータスF1チーム
キミ・ライコネン フリー走行1=22位(ノータイム)/2=13位
今日はすべてにおいてそれなりに満足している。新しいデバイスのテストに多くの作業を費やし、いい感触を得た。
開発タイヤとハードタイヤでしか走行していないので、アタックラップは走らなかったが、悪い感じはしてないし、すべてをまとめられればうまくいくだろう。
僕らが最速の1台とは思わないが、トップから大きく離されているとも思っていないよ。
ロメイン・グロージャン フリー走行1=14位(ノータイム)/2=9位
シルバーストンの初日は堅実な一日だった。ありがたいことに、午後に雨が止んで周回を重ねられたため、明日に向けてセットアップと仕様を決めるための作業を行えた。
こういったコンディションではクルマがどのあたりのポジションにいるのか正確に把握するのは難しいし、たくさんの種類のタイヤで走行したので、エンジニアたちはベストの方向性を見つけ出すため情報をチェックし、忙しい夜を過ごすことになるだろう。
クルマはいい感じだし、いくつかの箇所で改善できれば、予選でいい場所を確保できると思う。
