2014年F1イタリアGPの金曜プラクティスで、フェラーリのキミ・ライコネンは7位/3位だった。

■スクーデリア・フェラーリ
キミ・ライコネン フリー走行1=7位/2=3位
 とても忙しかったがポジティブな一日だった。2回のセッションの時間を最大限に活用し、予定していた作業をすべてこなすことができた。

 午前中はダウンフォースの最適なレベルを見つけるため、空力のさまざまな仕様を評価した。午後にはふたつのタイヤコンパウンドでベストの結果が出せると思われる、中間ぐらいのソリューションを選んで走った。

 ミディアムとハードの差は概ね予想していたとおりだった。ソフト側の方が挙動がいいけれど、ドライバビリティに関してハードの方もそれほど悪くなかった。

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