2014年F1ベルギーGPの日曜決勝で、フェラーリのキミ・ライコネンは4位を獲得した。

■スクーデリア・フェラーリ
キミ・ライコネン 決勝=4位
 今回のレースには比較的アグレッシブに取り組もうと決めていた。前を走っているクルマより早くピットストップをして彼らの前に出ることを目指した。それによってレースの大半でトップグループについていくことができた。

 ウイリアムズの(バルテリ・)ボッタスが後ろから近づいてきた時、ストレートで彼に対して防御できるだけの速さが僕にないのは分かっていた。結局残り数周のところで抜かれてしまった。

 全体的に今週末の結果には満足している。このサーキットでは苦労することは分かっていたが、全力を尽くし、今年初めて、問題に見舞われることなくクリーンなレースができた。それによって自分自身のレースをすることができ、いい結果を出せた。

 一番重要なのはトラブルなくクリーンなレースができたということだ。今後もクリーンな週末を送れれば、戦いが楽になり、いい結果につながるだろう。

 マシンは向上しているし、今日はいいペースを発揮できた。4位を獲得したことで、僕らが正しい方向に進んでいることを示せた。そうはいってもここで満足するつもりはない。今日は多くのポイントを稼いだが、僕らは勝つためにここにいる。トップに立つために努力し続ける。

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