2014年F1スペインGPの日曜決勝で、フェラーリのキミ・ライコネンは7位を獲得した。

■スクーデリア・フェラーリ
キミ・ライコネン 決勝=7位
 難しいレースだった。一番の問題はグリップがないことで、マシンの正しいバランスを見つけ出すのがとても難しかった。

 2回ストップの戦略は間違った選択だったことが分かった。タイヤのデグラデーションのために最後までプッシュし続けることができなかったからだ。

(スローダウンラップで無線で「誰の判断だ?」と言ったのは)疑問を解消したかっただけだ。大きな差はなかった。結局はライバルたちから大きく遅れてフィニッシュしたのだし、リザルトはそれほど変わらない。

 ここでは前回のレースよりはよくなった。今まで走ったサーキットとはコース特性が全く違っているためかもしれない。それでも6位と7位に満足することはできない。望んでいる位置からはあまりにも遠いからね。

 時間はかかるだろうが、ベストを尽くす。改善するにはどこに取り組む必要があるのかは分かっている。

本日のレースクイーン

河村澪かわむらみお
2026年 / スーパー耐久
2026エアバスタークイーンズ
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年6月号 No.1620

    [特集]新世代F1テクノロジー新解釈
    パワーユニット、エアロ、足まわり
    ──世界一の知恵比べを読み解く

  • asweb shop

    STANLEY TEAM KUNIMITSU 2026 マフラータオル(DRIVER)

    2,500円