2014年F1スペインGPの日曜決勝で、フェラーリのキミ・ライコネンは7位を獲得した。

■スクーデリア・フェラーリ
キミ・ライコネン 決勝=7位
 難しいレースだった。一番の問題はグリップがないことで、マシンの正しいバランスを見つけ出すのがとても難しかった。

 2回ストップの戦略は間違った選択だったことが分かった。タイヤのデグラデーションのために最後までプッシュし続けることができなかったからだ。

(スローダウンラップで無線で「誰の判断だ?」と言ったのは)疑問を解消したかっただけだ。大きな差はなかった。結局はライバルたちから大きく遅れてフィニッシュしたのだし、リザルトはそれほど変わらない。

 ここでは前回のレースよりはよくなった。今まで走ったサーキットとはコース特性が全く違っているためかもしれない。それでも6位と7位に満足することはできない。望んでいる位置からはあまりにも遠いからね。

 時間はかかるだろうが、ベストを尽くす。改善するにはどこに取り組む必要があるのかは分かっている。

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