2012年F1ヨーロッパGPの金曜プラクティスで、ロータスのキミ・ライコネンは10位/11位、ロメイン・グロージャンは11位/8位だった。
■ロータスF1チーム
キミ・ライコネン フリー走行1=10位/2=11位
マシンの感触はOKで、問題は何もなかった。午前中は少し風の影響を受けたが、午後に入ると状況は改善した。2回目のセッションでは、ロングラン走行中の大半の時間でトラフィックにつかまってしまい、マシン本来のスピードで走ることはできなかったけれど、その点に関しては何も問題ない。E20の強みはいつもレースペースにあるが、もちろん予選でももっと速くなることを目指している。明日の午前中の状況を見てみて、必要なことをすべてやる。もちろんマシンを多少変更するけれど、僕らはかなりいい状態にあると思う。
ロメイン・グロージャン フリー走行1=11位/2=8位
今日は、前日の天候を考えると、予想していたほど暑くはなかったが、ロングランのペースはよく、マシンのフィーリングもよかった。セットアップに関していくつか試すべき点は残っているので、それを考慮すれば速さを向上させる余地はまだあるはずだ。僕らにとって予選はとても重要だ。予選のパフォーマンスをあと少し改善させる必要があることはここまで見てきて分かっている。レースペースがよくて日曜日に大きく挽回できることは分かっているから、悲観するようなことはないけどね。レースペースを損なうことなく予選でスピードを見つけられるかどうかが重要になるだろう。
