2007年のF1チャンピオンは、もはやF1への興味を完全に失ってしまったようだ。キミ・ライコネンがF1復帰を完全に否定した。

 2011年ロータス・ルノーGPのドライバー候補に挙げられていたライコネンは、先日ラリーで重傷を負ったロバート・クビカの長期離脱が報じられた際にも、代役候補としてその名が挙げられた。

 しかし、彼は今シーズンに向けてアイス1レーシングという自身のチームを設立してWRC世界ラリー選手権にエントリー、開幕戦のスウェーデンを8位でフィニッシュしている。

「F1復帰に興味はない」とライコネンがGulf Newsに語ったと、Motorsport.comが報じている。

「F1のことは話したくない。僕がやりたいのはラリーだ。もう1シーズンできることに満足している」

本日のレースクイーン

木村楓きむらかえで
2026年 / スーパー耐久
CATACLEAN Twinkles
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年5月号 No.1619

    [ 特集 ]
    スーパーGT非公式ガイドブック
    捕まえろ。大きく、遠い、王者の背中

  • asweb shop

    STANLEY TEAM KUNIMITSU 2026 マフラータオル(DRIVER)

    2,500円