元F1ドライバーのミカ・サロは、来月の開幕戦オーストラリアGPでロータスのキミ・ライコネンがポールポジションを争うと考えている。
「私はキミがチャンピオンシップを争うことは間違いないと思っている」と、同じフィンランド出身のサロがライコネンのタイトル獲得をも信じていると、Motorsport.comが伝えている。
2007年にフェラーリで初のF1ワールドチャンピオンに輝いたライコネンは、WRC世界ラリー選手権で2シーズンを過ごした後、2012年にロータスからF1復帰を果たすと、アブダビGPで優勝するなど、いきなりドライバーズランキング3位につける活躍を見せた。
「昨年の彼は、一貫していい成績を残すことができなかった。チームも繰り返してはならないミスを犯していた」と、ザウバーやフェラーリで戦った経験を持つサロは語っている。
「だが、今年ロータスが向上したのは明らかだ」
「キミがオーストラリアでポールポジションを争うことに疑問など全くない」
