イギリスGPのクラッシュで足を負傷したキミ・ライコネンが、今週のシルバーストンテストへの参加を見送ることになった。

 決勝レースのオープニングラップで大クラッシュを喫したライコネンは、およそ150マイル(240km/h)ものハイスピードでガードレールに接触、47Gというすさまじい衝撃を受けたが、幸いにも膝と足首にアザと打撲傷を負っただけですんだ。

 しかしフェラーリは、2週間後のドイツGPに向け、ライコネンを休養させることを決定。8日から始まるシルバーストンテストは、フェラーリの育成ドライバーであるマルシャのジュール・ビアンキを走らせることを明らかにした。

 ビアンキは、初日にピレリのタイヤテストも担当する開発ドライバーのペドロ・デ・ラ・ロサからマシンを引き継ぎ、2日目にフェラーリF14 Tを走らせることになる。
 彼は、マルシャの初日テストも担当する。

 なおフェルナンド・アロンソは、マラネロのファクトリーでシミュレータ作業に取り組み、テストデータとの照合を行うという。

本日のレースクイーン

宮田彩未みやたあやみ
2026年 / スーパー耐久
Athlete X レースアンバサダー
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年6月号 No.1620

    [特集]新世代F1テクノロジー新解釈
    パワーユニット、エアロ、足まわり
    ──世界一の知恵比べを読み解く

  • asweb shop

    STANLEY TEAM KUNIMITSU 2026 マフラータオル(DRIVER)

    2,500円